高齢市民が活躍するための社会技術研究会 講演会














































故滝沢恭子以遺歌集の編集後記より
平成29年12月29日
滝沢茂男


(4) わが編みしリハビリシステム米国の学会発表許可さるるとう
 藤沢の木島医師が会長に就任するとともに、日本臨床整形外科学会の前理事長故金井史郎医学博士は「私たちが気付かなければいけなかった。」と述べられ、積極的に協力してくれました。
藤沢市の機能訓練会で故人と職をともにし、実際の状況を承知していたのです。
平成十二年(古稀過ぎて)「わが編みしリハビリシステム米国の学会発表許可さるるとう」となりました。

この選挙で、当時東京大学前リハビリテーション科教授(北里大学教授)故加倉井周一氏や、永くこの学会の会長を務めた国立障がい者リハビリテーション病院院長故木村哲彦教授の参加も可能になったのです。

 藤沢市の経てきた政治状況を見ると、私が政治家を続けていれば「かなりの活躍が出来た」と思っていますが、いまは「これで良かった」と考えています。
 私は「故人は実施していたリハビリをシステムではなく、一人のもの、孫のものにしておきたかった」と知っているので、悪かったのではないかと思っていました。

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(5) 法人の資格を得たる研究会バイオフィリア学会として


(1) おばあちゃんのリハビリシステム継ぎたしと孫の言葉に夢叶えらる
(2) 三十年リハビリ指導に勵み来しすべてを本に纏め残さん
(3) 補助金を受けての歩行器開発に子は市長選出遅れとなる

(6) WHOも参加、研究を通じて人類に貢献できる日が近づいている


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