高齢市民が活躍するための社会技術研究会 講演会














































故滝沢恭子以遺歌集の編集後記より
平成29年12月29日
滝沢茂男

(5) 法人の資格を得たる研究会バイオフィリア学会として

 
 しかし、平成十八年(学会に)「法人の資格を得たる研究会バイオフィリア学会として」と詠んだ学会に所属している友人が、訃報に接し、「故人は世界の人々に貢献できる自分がしてきたリハビリ手法を息子に認められて幸せだ」と言ってくれました。

今日WHO(世界保健機構)は「障害」や「高齢化」を地球規模の課題に取り上げています。これらのことを相手に私は市長選を戦ったのです。

 今その先見性を受け入れられ、外国の多くの大学と共に手法の研究を実施しています。この頃ではWHOも私たちの学会研究会に参加するところまで来ました。今は人類に大きく貢献し、最後に時代との選挙に勝てるのではないかと考えています。
 また平成29年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「自立に資する介護に関する調査研究事業」に協力し、これまでの厚労省関連団体の研究費や文部科学省の研究費による研究結果をまとめ報告しました。政策に反映される日を楽しみにしています。

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(6) WHOも参加、研究を通じて人類に貢献できる日が近づいている



(1) おばあちゃんのリハビリシステム継ぎたしと孫の言葉に夢叶えらる
(2) 三十年リハビリ指導に勵み来しすべてを本に纏め残さん
(3) 補助金を受けての歩行器開発に子は市長選出遅れとなる
(4) わが編みしリハビリシステム米国の学会発表許可さるるとう
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