故滝沢恭子以遺歌集の編集後記より
平成29年12月29日
滝沢茂男


(1) おばあちゃんのリハビリシステム継ぎたしと孫の言葉に夢叶えらる
私は故滝沢恭子の詠んだ歌を集め遺歌集を発行しました。
この歌集の題「夢かなえ」は、平成20年(孫の就職)「おばあちゃんのリハビリシステム継ぎたしと孫の言葉に夢叶えらる」の歌からとりました。故人は手法が自身に拠っていると自認していました。
「自らが考案し一万通りを超える異なったやり方で行っていると断言し、実践していたリハビリは自分一人のものであるが孫には伝えたい」、との故人の気持ちを大切に受け止め、選びました。
 題は、平成18年(学会に)「長年の経験のもとに生れたるリハビリ技法にわが名付けらる」、平成12年(古稀過ぎて)「わが編みしリハビリシステム米国の学会発表許可さるるとう」平成15年1月(曼珠沙華)「学会に昇格したる研究会吾が編みだせしリハビリ方法」等の「リハビリ」ではなく選びました。
その理由は次ページからのようです。

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(2) 三十年リハビリ指導に勵み来しすべてを本に纏め残さん


(3) 補助金を受けての歩行器開発に子は市長選出遅れとなる

(4) わが編みしリハビリシステム米国の学会発表許可さるるとう
(5) 法人の資格を得たる研究会バイオフィリア学会として
(6) WHOも参加、研究を通じて人類に貢献できる日が近づいている
 
「夢かなえ」をこの遺歌集の表題として、発行できたことに感謝します。
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